2009年3月13日 (金)

猫いろいろ。

***追記あり***
 

ミクシィニュースで発見。可愛いっす。
 
Swimming_cat
  苦渋の表情で泳ぐ猫たちの写真いろいろ 
 
 
 


 
 
 
 
あと、これ。おっさんみたいw
 
Tired_cat01   
  生きるのに疲れたような哀愁を漂わせる猫のムービー
 
 
 
 

  
 
 

セリフ以外に手を加えてないのが凄い。
「ガシャーン」が好き。
 
Deathnote  
 
  デスニャート

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2006年4月13日 (木)

コタローさん。

私は猫がものすごく好きです。
昔飼ってた猫の名は「コタロー」。
ペルシャと雑種のハーフです。
母親(ペルシャ)の血を受け継いで毛はフサフサ。
だけど雑種が混ざってるためペルシャのように
顔のブレイクが激しくなく
かわいらしい顔をした女の子でした。
 
毛が長いため、からまってよく毛玉が出来てました。
小さい毛玉ならハサミでジョキジョキと
切ってあげることが出来るのですが
大きい毛玉になると皮膚も巻き込んでしまうので
素人が切るのは大変危険。
手に負えなくなると懇意にしていた動物病院へ連れて行き
頭と四肢と尻尾の毛を残して
毛を刈ってもらっていました。
その様はまるでプードル・・・
写真をアップ出来ないのが残念。
 
ところが3回目に引越しをにした後
またもや大きな毛玉が出来てしまったコタローを
母がいつもとは違う動物病院へ連れて行きました。
母は車を運転出来ないため
自転車で連れて行ける範囲の
新しく建ったばかりの病院へ行ったのです。
その頃姉も兄も結婚しており
私は実家を離れ一人暮らし。
元々通っていた病院へは
とてもじゃないが自転車で行ける距離ではない。
母なりに考えての事だったと思います。
ちなみに私が実家に残っていたとしても役立たず。
車運転出来ませんから。
 
「建ったばかりの病院だし大丈夫なのかな・・・」
悪い予感は的中しました。
 
(この後は私は見ていなかったので
母から聞きました)
 
コタローを一晩病院に預け
毛を刈ってもらい翌日帰宅。
ところが。
 
キャリーバッグから出てきたコタローの足元はフラフラ。
なんとか自力でトイレに向かい用を足したそうです。
様子が普通じゃないのに気がついた母が病院へ電話すると
要領を得ない返答ばかり。
どうも毛を刈る際全身麻酔を打ったらしく
量を間違えたのか打ち方を間違えたのか
はっきりとした返事はもらえませんでしたが
「料金はお返しします」。
 
母は迎えに行った時
コタローに対面させてもらうこともなく
キャリーバッグごと手渡されたらしい。
その時は「なんでいきなりバッグごと・・・?」と思ったらしいが
特に確認もせず料金を支払い帰って来たそうです。
 
「お金を返す」って言っているぐらいだから
何か間違いが起きたことに気が付いていながら
知らんふりをしてキャリーバッグにコタローを押し込んで
何も無かったように振舞った病院。
今思い出しても怒りで涙が出てきます。
 
その後他の病院へコタローを連れて行きましたが
私が呼ばれた時には
自力で呼吸も出来なくなっていました。
入院して3日目。
先生曰く治る見込みは無いとのこと。
「楽にしてあげた方がいい」。
姉と私は泣きながら同意しました。
 
あ、いかん、
これ書きながら泣けてきた・・・
 
亡骸になってしまったコタローを連れて帰り
好きだったプリンやお菓子を一杯買って
好きだったカスミ草を一杯買って
棺の中に入れてあげました。
  
ものすごくはっきり覚えているのは
件の病院へ連れていかれる前日
帰宅しようとしていた私が振り返ると
普段はそんな事をしたことないのに
きちんと前足を揃えてまっすぐ座り
ドアのところで私をじっと見つめていたコタローの姿。
何かを予感していたんでしょうか。
 
今でもコタローの命日には
写真立てにお菓子と水を添えて
思い出したりしています。

 
それにしても・・・
あの病院・・・
まだ営業してるんだろうか。
営業妨害してやろうかしら。


 

 

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